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日本酒発祥の地、
奈良の美味しい旬のお酒を紹介いたします
     アクセス
 有限会社 ももたろう
*本店
 奈良県生駒郡
     斑鳩町興留6-2-5

 営業時間: 9:30〜21:00

*JR奈良駅ビエラ
  もも太朗店

 JR奈良駅ビエラ奈良2階
 年中無休
 営業時間:10:00〜21:00

   
今月は「今西酒造株式会社」をご紹介します。

みむろ杉 純米吟醸 露葉風 無濾過生原酒

うまい酒には必ず理由がある。その一つに、やはり「米」、そして、その米が育つ土壌。いい土壌には、うまい米が育ち、その米で醸す酒も自然とうまくなる。そのような想いから、地元にある今もなお自然が原型を残している最高の環境で蔵人自ら田に入り、米作りから拘り醸した酒。奈良県に古来から伝わる幻の酒米「露葉風」の旨味をそのまま凝縮した酒はお食事との相性は抜群。地元の「米」「水」「技術」ととことん地元に拘り醸した酒です。

お酒にあう簡単なお料理のご紹介
酒の神が鎮まる地奈良・三輪で幻の酒米 露葉風 と三輪山の
伏流水に拘り醸された みむろ杉。
味と香りのバランスの良さ、口に入れた瞬間の華やかさと杯を
重ねるごとの旨味の虜になります。
苺をソースにした酒の肴に、少し高さのあるグラスでお洒落な一時を。

            詳細レシピはこちら
写真・レシピ提供:上村早紀

奈良・大和は日本酒発祥の地

日本酒は奈良で誕生しました。弥生時代の後期(5世紀後半西暦400年代後半)に大陸から酒造りの技術が 伝わりました。おそらく飛鳥時代に明日香の地で日本酒の濁酒が完成されていたと思われます。 室町時代に濁酒だった日本酒が澄んだお酒になります。奈良正暦寺(しょうりゃくじ)のお坊さんたちが造り始 めたお酒から布で濾す習慣が生まれました。清酒の誕生です。濾して澄んだ酒は「奈良酒」と呼ばれ一世を風 靡しました。濾して出来た酒粕で奈良漬が誕生しました。奈良酒と奈良漬は全国に知れ渡ります。 奈良では脈々と続く伝統の技によって現在も美味しい奈良の地酒がたくさん育まれています。

風の森
鷹長
櫛羅
篠峯
百楽門
花巴
梅乃宿
大倉
春鹿
神韻
豊祝
みむろ杉
升平
倉本
千代乃松
初霞
猩々
やたがらす
五神
菊司
山鶴
斑鳩の里
御代菊
リキュール
焼酎