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日本酒発祥の地、
奈良の美味しい旬のお酒を紹介いたします
     アクセス
 有限会社 ももたろう
*本店
 奈良県生駒郡
     斑鳩町興留6-2-5

 営業時間: 9:30〜21:00

*JR奈良駅ビエラ
  もも太朗店

 JR奈良駅ビエラ奈良2階
 年中無休
 営業時間:10:00〜21:00

   
今月は「千代酒造株式会社」をご紹介します。
櫛羅 純米 無濾過生原酒

気候、土、水、米、すべての面でこの地櫛羅の風土を映しこんだお酒を造りたいとの思いから、 1994年より蔵の周囲にある自家田で「山田錦」の自家栽培を始め、このお米だけで造ったお酒を「櫛羅」と命名し販売をはじめました。旨味のたっぷりと詰まった無濾過生原酒です。 落ちついた香り立ち米の旨味の後にすっきりとした喉越しの良さを楽しむ事が出来ます。
原料米:櫛羅産山田錦 精米歩合:60% 日本酒度:+5〜+7
お酒にあう簡単なお料理のご紹介
櫛羅の風土が創り出した生原酒ならではの果実香・微かな
発泡感を是非冷で愉しんでください。
フレッシュな旨味を存分に楽しめる季節限定酒です。
合わせた春野菜の大蒜オイル蒸しは心も体も冬から春へと
目覚めさせてくれる一品です。

            詳細レシピはこちら
写真・レシピ提供:上村早紀

奈良・大和は日本酒発祥の地

日本酒は奈良で誕生しました。弥生時代の後期(5世紀後半西暦400年代後半)に大陸から酒造りの技術が 伝わりました。おそらく飛鳥時代に明日香の地で日本酒の濁酒が完成されていたと思われます。 室町時代に濁酒だった日本酒が澄んだお酒になります。奈良正暦寺(しょうりゃくじ)のお坊さんたちが造り始 めたお酒から布で濾す習慣が生まれました。清酒の誕生です。濾して澄んだ酒は「奈良酒」と呼ばれ一世を風 靡しました。濾して出来た酒粕で奈良漬が誕生しました。奈良酒と奈良漬は全国に知れ渡ります。 奈良では脈々と続く伝統の技によって現在も美味しい奈良の地酒がたくさん育まれています。

風の森
鷹長
櫛羅
篠峯
百楽門
花巴
梅乃宿
大倉
春鹿
神韻
豊祝
みむろ杉
升平
倉本
千代乃松
初霞
猩々
やたがらす
五神
菊司
山鶴
斑鳩の里
御代菊
リキュール
焼酎