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日本酒発祥の地、
奈良の美味しい旬のお酒を紹介いたします
    アクセス
 有限会社 ももたろう
*本店
 奈良県生駒郡
     斑鳩町興留6-2-5

 営業時間: 9:30〜21:00

*JR奈良駅ビエラ
  もも太朗店

  JR奈良駅ビエラ奈良2階
  年中無休
  営業時間:10:00〜21:00

今月は「葛城酒造株式会社」をご紹介します。
百楽門 特別純米 冴 

「備前雄町」の米で「旨口の喉ごしの良い、旨み有る酒」を造っていきたいと思っております。 雄町は千粒重も平均27.3kgと大きく心白も菊模様なので、粗雑に扱うと割れが生じます。 「備前雄町」米の旨みを出すため季節商品以外はほとんど低温(0〜5℃)で貯蔵したものだけを出荷しています。 旨みは、温度で変化しやすいものです。
やわらかな香り、しっかりとした旨味、スッキリとした味わいを楽しむ事が出来ます。
原料米:備前雄町 精米歩合:60% 日本酒度:+10
お酒にあう簡単なお料理のご紹介
百楽門"冴"は究極の辛口ながら米の旨味と深いコクを愉しめる人気の無濾過生原酒。
焼き筍にジェノバディップをのせたインパクトある肴にも引けを取らないぬる燗オンザロックにした冴のバランスの良い味わいは春を越え新緑の世界へと貴方を誘います。

     詳細レシピはこちら

写真・レシピ提供:上村早紀

奈良・大和は日本酒発祥の地

日本酒は奈良で誕生しました。弥生時代の後期(5世紀後半西暦400年代後半)に大陸から酒造りの技術が 伝わりました。おそらく飛鳥時代に明日香の地で日本酒の濁酒が完成されていたと思われます。 室町時代に濁酒だった日本酒が澄んだお酒になります。奈良正暦寺(しょうりゃくじ)のお坊さんたちが造り始 めたお酒から布で濾す習慣が生まれました。清酒の誕生です。濾して澄んだ酒は「奈良酒」と呼ばれ一世を風 靡しました。濾して出来た酒粕で奈良漬が誕生しました。奈良酒と奈良漬は全国に知れ渡ります。 奈良では脈々と続く伝統の技によって現在も美味しい奈良の地酒がたくさん育まれています。

風の森
鷹長
櫛羅
篠峯
百楽門
花巴
梅乃宿
大倉
春鹿
神韻
豊祝
みむろ杉
升平
倉本
千代乃松
初霞
猩々
やたがらす
五神
菊司
山鶴
斑鳩の里
御代菊
リキュール
焼酎