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日本酒発祥の地、
奈良の美味しい旬のお酒を紹介いたします
     アクセス
 有限会社 ももたろう
*本店
 奈良県生駒郡
     斑鳩町興留6-2-5

 営業時間: 9:30〜21:00

*JR奈良駅ビエラ
  もも太朗店

 JR奈良駅ビエラ奈良2階
 年中無休
 営業時間:10:00〜21:00

   
大倉本家(金鼓・大倉) 酒蔵見学会開催

日時:平成29年 3月12日(日)午後  参加費:無料   詳しくはこちらご覧ください
今月は「株式会社中本酒造店」をご紹介します。

山鶴 純米

吟醸酒規格まで磨かれた贅沢な純米酒。
旨みののった辛口の柔らかな味わいは冷酒でよし、
燗酒で尚良し、 和・洋・中色々なお料理に合います。
米と米麹、そして水だけで醸したごく自然なままのお酒。
豊饒な水の恵みから生まれ芳り高く醇らかな味わいを心ゆくまで
お楽しみください。

お酒にあう簡単なお料理のご紹介
中本酒造こだわりの純米酒’山鶴’は晩酌に相応しい 爽やかな口当たり。
とろっとした濃厚さと甘味を持つ旬の結崎ネブカ(奈良の特産品でネギの
品種名)に火を入れ、甘味を引き立てた旨い肴を合わせました。

            詳細レシピはこちら
写真・レシピ提供:上村早紀

奈良・大和は日本酒発祥の地

日本酒は奈良で誕生しました。弥生時代の後期(5世紀後半西暦400年代後半)に大陸から酒造りの技術が 伝わりました。おそらく飛鳥時代に明日香の地で日本酒の濁酒が完成されていたと思われます。 室町時代に濁酒だった日本酒が澄んだお酒になります。奈良正暦寺(しょうりゃくじ)のお坊さんたちが造り始 めたお酒から布で濾す習慣が生まれました。清酒の誕生です。濾して澄んだ酒は「奈良酒」と呼ばれ一世を風 靡しました。濾して出来た酒粕で奈良漬が誕生しました。奈良酒と奈良漬は全国に知れ渡ります。 奈良では脈々と続く伝統の技によって現在も美味しい奈良の地酒がたくさん育まれています。

風の森
鷹長
櫛羅
篠峯
百楽門
花巴
梅乃宿
大倉
春鹿
神韻
豊祝
みむろ杉
升平
倉本
千代乃松
初霞
猩々
やたがらす
五神
菊司
山鶴
斑鳩の里
御代菊
リキュール
焼酎