百楽門  
特別純米 冴
櫛羅 
純米 無濾過生原酒
みむろ杉
純米吟醸 露葉風 無濾過生原酒
山鶴   純米
升平 
菩提もと 純米酒
倭姫(やまとひめ) 
純米吟醸 原酒瓶囲い
儀助 
特別純米 無濾過生原酒櫛羅
梅乃宿 
山香 生もと純米吟醸
神韻 
純米吟醸 無濾過生原酒
御代菊
水もと ひのひかり無濾過生
大倉
山廃特別純米 朝日直汲み
花巴
山廃純米吟醸
  平成29年5月 「葛城酒造株式会社」 紹介です。
百楽門 特別純米 冴
「備前雄町」の米で「旨口の喉ごしの良い、旨み有る酒」を造っていきたいと思っております。雄町は千粒重も平均27.3kgと大きく心白も菊模様なので、粗雑に扱うと割れが生じます。 「備前雄町」米の旨みを出すため季節商品以外はほとんど低温(0~5℃)で貯蔵したものだけを出荷しています。旨みは、温度で変化しやすいものです。
やわらかな香り、しっかりとした旨味、スッキリとした味わいを楽しむ事が出来ます。
原料米:備前雄町 精米歩合:60% 日本酒度:+10 。
平成29年4月 「千代酒造株式会社」 紹介です。
櫛羅 純米 無濾過生原酒
気候、土、水、米、すべての面でこの地櫛羅の風土を映しこんだお酒を造りたいとの思いから、1994年より蔵の周囲にある自家田で「山田錦」の自家栽培を始め、 このお米だけで造ったお酒を「櫛羅」と命名し販売をはじめました。旨味のたっぷりと詰まった無濾過生原酒です。
落ちついた香り立ち米の旨味の後にすっきりとした喉越しの良さを楽しむ事が出来ます。
原料米:櫛羅産山田錦 精米歩合:60% 日本酒度:+5~+7。
平成29年3月 「今西酒造株式会社」 紹介です。
みむろ杉 純米吟醸 露葉風 無濾過生原酒
うまい酒には必ず理由がある。その一つに、やはり「米」、そして、その米が育つ土壌。
いい土壌には、うまい米が育ち、その米で醸す酒も自然とうまくなる。そのような想いから、地元にある今もなお自然が原型を残している最高の環境で蔵人自ら田に入り、 米作りから拘り醸した酒。奈良県に古来から伝わる幻の酒米「露葉風」の旨味をそのまま凝縮した酒はお食事との相性は抜群。地元の「米」「水」「技術」ととことん地元に拘り醸した酒です。
平成29年2月 「株式会社中本酒造店」 紹介です。
山鶴 純米
吟醸酒規格まで磨かれた贅沢な純米酒。
旨みののった辛口の柔らかな味わいは冷酒でよし、燗酒で尚良し、 和・洋・中色々なお料理に合います。
米と米麹、そして水だけで醸したごく自然なままのお酒。
豊饒な水の恵みから生まれ芳り高く醇らかな味わいを心ゆくまでお楽しみください。
平成29年1月 「八木酒造株式会社」 紹介です。
升平 菩提もと 純米酒
「升平」は大正年間、二代目八木幸彦が、官休庵宗匠、木津宗一師より銘を受けたもので、漢書に「民有三年之儲日升平」とあります。
意味として「穀物が良く実り、その価が平らかで泰平な世の中、昇平と同義で日の昇る如く栄える大平の世」と辞書に記されています。
平成28年12月 「今西清兵衛商店」 紹介です。
新ブランド 倭姫(やまとひめ) 純米吟醸 原酒瓶囲い
倭姫は天照大神の御杖代として大和国(奈良県)から諸国を巡行して伊勢に入り、神託により伊勢神宮内宮を創建したといわれています。
純米吟醸 倭姫は地元奈良で栽培した五百万石を、新酵母(1901)に挑戦し,キレの良さはそのままに、膨らみのある酸と米の味わい、やわらかな吟醸香という調和のとれた、 春鹿の従来商品の味わいとは違う旨酒に仕上がりました。
平成28年11月 「奈良豊澤酒造」 紹介です。
儀助 特別純米 無濾過生原酒
生のおいしさを味わってもらおうと新ブランド「儀助」として蔵出し。
米も奈良県産の山田錦をつかい、無濾過で生原酒にこだわり、奈良と東京の地酒専門店12件だけ卸すこだわりのお酒として注目を集めています。
     原料米:山田錦100%    精米歩合:60% 
     アルコール分:16~17%   酸度:1.7 
平成28年10月 「梅乃宿酒造株式会社」 紹介です。
梅乃宿 山香 生もと純米吟醸
梅乃宿酒造株式会社は奈良県の酒蔵の中では、いち早く全国的に人気が出た蔵元です。
生もとの心地よい酸と米の旨味がバランス良く広がります。 
平成28年9月 「増田酒造株式会社 神韻」 紹介です。
神韻 純米吟醸 無濾過生原酒
増田酒造株式会社は「都姫」の商標で知られる増田酒造は創業350年の老舗の蔵元です。
7年前に新たなブランド「神韻」を創醸。俄に神韻ファンが増え人気の地酒です。
フレッシュで辛口、ボディがあり酸が高く芳醇な味わい。
平成28年8月 「喜多酒造株式会社」 紹介です。
御代菊 水もと ひのひかり無濾過生
喜多酒造様は橿原神宮のお神酒を造られる酒蔵です。
奈良県伝統の水もと仕込みの純米酒。
米の旨味がこれでもかこれでもかと押し寄せる日本酒です。
平成28年7月 「大倉・金鼓」 紹介です。
大倉 山廃特別純米 朝日直汲み
大倉本家は二上山の麓の香芝市にあります。
伝統的な水もと仕込みを継承している貴重な酒蔵です。
山廃特有のコシの強さもありますが、スッキリと飲みやすい 奈良の地酒です。
辛口の中にも朝日米特有の旨味も感じ取れます。
平成28年6月 「花巴」 紹介です。
花巴 山廃純米吟醸
美吉野醸造は桜で有名な奈良県吉野にある小さな酒蔵です。
明治時代創業で山廃仕込が得意です。
最近は雑誌等にも紹介され、ファンが急増しています。
甘さと酸のバランスがよく芳醇な味わいです。時間とともに味が出てきます。
これから梅雨の時期、燗で頂くと夏ばて防止にもなります。